| 「1点打法」と「2点打法」の違いとは? |
物を振る運動には2種類ある
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物を振るのには、2つの方法があります。
一つは、刀を降る、斧を振る、杵でもちをつく、アイスホッケーのステッキを振るなど、2つに分けて力を使う(グリップが離れている)方法です。
この方法は、力の分担により安定と省エネでパワーを出すのが目的です。さらに、体にねじれの力が加わらないことも大きな特徴です。これを2点打法と呼びます。
反対に、1点で物を振る(グリップが重なっている、またはくっ付いている)のはゴルフと野球があります。しかし、野球はバントの時には2点打法を使用しており、うまく2つの特徴を生かしていると言えるでしょう。 |
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| 刀を振る(2点打法) |
杵を振る(2点打法) |
ステッキを振る(2点打法) |
野球のバント(2点打法) |
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| なぜ真っ直ぐに飛ばない? |
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ゴルフは正確なコントロールを
要求されるゲームです
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ゴルフは1点を狙う為に方向と距離を最も要求されるゲームです。それなのに、一点打法でグリップを重ね合わせ、ねじれた体で調整して真っ直ぐに打とうとするから難しくなってしまうのです。
「1点打法は方向性を定めるのに弱い打法である。」
だからこそ、正確なコントロールを要求されるゴルフにも、2点打法を取り入れる必要があると考えます。 |
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| 「2点打法」を実践してみよう! |
体をねじらない、ストレートに打つ感覚を身に付ける
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まず、クラブを2点で持って練習してみて下さい。その後、グリップを引き寄せて打てば、今日までとは違ったスウィングを感じ取ることが出来るでしょう。
但し、グリップを引き寄せた時にグリップを重ね合わせてはいけません。つまり、ベースボールグリップ(10フィンガー)でないと意味がありません。 |
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| 【2】グリップをそのまま引き寄せて(ベースボールグリップで)打ってみる |
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